小学生も完全個別対応いたします。

ただ、「何でも」と言われてもイメージが湧きにくいかもしれません。
そこで学習を方向性で大きく分けた5つのコースをご紹介します。
5つのコースのいずれかを軸に、学習状況やおうちの方のお考えを個別に伺って対応します。

* 思考力コース      対象:年長~3年生
* 実力養成コース  対象:1~6年生
* 予習コース       対象:4~6年生
* 英語入門コース  対象:5~6年生
* 中学受験コース  対象: 4~6年生
* 学習状況のタイプ
* よくある質問
* 教室の様子/教材の例
* 指導者より
* やったねプレゼント(努力賞)
* 安心と安全への取り組みtest100

思考力コース

人間の論理性は5,6歳ころから発達すると言われています。その思考力の芽生えの時期に、右脳と左脳を結び付けて幅広く頭を使う練習をしておくと、「順を追って説明する」、「新しい視点を持つ」「情報を組み合わせる」など、社会的に要請の高い「地頭のよい人」を育てることができます。

単元の枠を外し、学年の枠も超えた構成でしっかりトレーニング。高学年での考える力の伸びが違います。
勉強する習慣をつけたいという方、また、算数に重点を置きたい方にも向いています。

思考力をつけるということ
1から順に数えられると、数を理解したと思ってしまいがちですが、それだけでは足りません。数のボリューム感覚をつかんだり、何をどのように集めているのかをとらえたりできることが大切です。
どうしてここはひき算ではなくたし算なのか、説明できることも大切です。
このように数の概念を身につけ、数を自在に扱えるようになって、初めて計算にも意味が生まれるのです。
低学年で計算力があると言われたお子さんが、高学年でつまずく例を多く見てきました。計算力をつけるのはよいことです。しかし、もっと大切なことがあるのです。

科目
算国2教科を基本としていますが、理科、社会を加えることもできます。
時間数
1コマ(60)×週2回(月 8回)+宿題がお勧めです。
教材
ひらがなごりら』(オリジナル教材)
練習帳』シリーズ(エジソンクラブ)
お絵かき算数
図形パズル、ブロック、カードなどさまざまな教具も使って学習します。

 

実力養成コース

大人になっても揺るがない、学力の底力
学んだことを生活の中に活かすための気づきの力
自分から学習し、自分で学習管理できる自立性
心の安定や積極性も養います。
明日のテストの100点だけでなく、3年後に活かせる学習を目指します。
かな学習室の「実力養成」は高みを目指します。

科目
算国2教科を基本としていますが、理科、社会を加えることもできます。
時間数
1コマ(60)×週2回(月 8回)+宿題
4教科の場合は週3回
教材
応用力をつけるさまざま教材から個性にあったものを選びます。

 

予習コース

すでに苦手教科があって、勉強に抵抗感がある。家で学校の宿題以外の勉強をしたくない。そんな状況を改善するためのコースです。
教科書対応教材を使って、必要に応じて前の学年の復習を織り込みながら予習をします。
学校でも積極的に手を挙げられるようになります。
もちろん、学校の宿題でわからない所を聞くこともできます。

科目
算国2教科を基本としていますが、学習状況によっては、算数1教科で始めることもあります。
高学年で学習が滞っているお子さんは月~土の週6回、集中学習することもできます
時間数
1コマ(60)×週2回(月 8回)+宿題
集中コースは週6回(集中コースの期間の目安:3ヶ月)
教材
教科書対応教材、前年までの復習教材などさまざま教材から個性にあったものを選びます。

 

英語入門コース

中学英語入門クラスは5・6年生対象です。
1年コースと2年コースがあり、3月スタートです。
このコースは一斉授業になりますので、参加開始月は3月と9月に限ります。
9月開始の場合は夏休み中に準備クラスを受講してください。

中学英語入門クラス  ファーストステップ 1コマ(60分)×週1回(月4回)+宿題
中学英語入門クラス  セカンドステップ  1コマ(60分)×週1回(月4回)+宿題

中学受験コース

受験対策は4年生から。4教科学習ができます。
受験予定がある場合は、3年生以下でも発展を重視した学習をします。
大手塾の補習も可能です。

件数は多くありませんが、第一志望合格実績は100%
山脇学園中、西武文理中、星野学園中、武蔵野女子中、埼玉平成中 など

最終的に大手塾に移ったお子さんはいずれも一番上のクラスまで上がり、難関校に合格しています。

受験コース : 算国理社4教科 月24コマ(週3回)
受験補習コース : 希望教科  月12コマ(週1回)

学習状況のタイプ
 お子さまの様子学習の内容
はつらつタイプ 
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家庭学習が良好で、幅広い事柄に興味を持っている。
学びを深めるチャンスを増やしたい。もっと伸ばしてあげたい。
のちのち中学受験を考えている。
発展内容や今後の学習の流れを示し、興味を引き出します。
手ごたえと達成感を感じられるような問題を織り込みます。
しっかりタイプ
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学校で自信をもって手を上げたい。通知表は悪くないが、何となく心配。
去年の学習内容に忘れているところがあるようだ。
定着が不十分なところの補強を図ります。勉強に対する自信をつけ、よい学習サイクルを作ります。
学校レベルの学力を十分につけることができます。
小学生の場合、今の成績より、中学の準備に力を入れる方がよいこともあります。
のんびりタイプ
女の子4
通知表に「がんばろう」や「2」がある。
勉強をしたがらない。
勉強の前提となる気持ちを立て直すことから始めます。
問題の根が深いこともあります。
自分への信頼を回復させ、希望を持たせるために、特定の科目に集中して対処することもあります。
5年生以上は家庭学習サポートコースも合わせて受講してください。
じっくりタイプ
男の子3
学校の宿題に、家族の支援が必要。
学習にとても時間がかかる。
個性に対応した指導法が必要な場合があります。
教科書やワークを使って予復習中心の学習をていねいに行います。
よくある質問
Q:少人数というのは、実際には何人ぐらいのことですか?
A:基本的に5対1で締め切ります。まれに、振替の人が入って、6対1になることがあります。
Q:子どもをよく見てもらうには、1対1が一番だと思うのですが。
A:小・中学生は孤独に学ぶのには向いていません。1人ひとり違うことをしていても、一緒に学ぶ生徒がいることは励みになります。また、上級生の学ぶ姿は良いお手本になります。
Q:どうやって何人もの生徒を個別指導するのですか?
A:1人ひとりに目が届く仕組みを整えています。ブースに区切らず、手が止まったらアドバイスできるようにしています。また、生徒自身が質問のポイントを発見できるようにも指導しています。誤答には直しやすくする印やメモを入れています。
Q:科目は何科目学習できますか?
A:算国英理社の5教科に対応しています。英語は専用のコマがあります。
Q:学校の授業と同じところを勉強できますか?
A:学習状況とご希望にに応じて、学校の授業対応型か別の流れにするかを決めますので、お申し出ください。
Q:教科の数によって講習料が変わるのですか?
A:教科数にかかわらず、時間で決まります。ただし、1コマに3教科入れるのには無理がありますので、教科数が多いときはそれに見合う時間数をお取りください。
Q:作文が苦手なのですが
A:作文に特化した指導もできます。ご希望をお申し出ください。
Q:他の習い事もあるので、週1回だけ通いたいのですが。
A:教室での学習は、週1回から可能ですが、週2回以上をお薦めしています。週2回以上ですと、学習習慣が身につきやすく、より適切な指導を行うことができます。どうしても都合がつかない場合は、ご相談ください。
Q:幼稚園・保育園の兄弟と一緒に通えますか?
A:年少~年中の1学期まで、幼児専用のコマに入ることができますが、兄弟や仲良しの小学生と同じ時間に入ることもできます。
Q:学童保育や保育園の後に通えますか?
A:幼児・小学生対象に18:05開始のコマを作っています。市の防災無線チャイムの時間まで遊んだあと(新座市の6・7月を除く)でも通えます。
Q:学習が終わった後、お迎えまで教室で待つことはできますか?
A:お子さまの安全を考えて対応していますので、お迎えまでは室内でお待ちください。しかし、待合室はなく、次の講習が始まりますので、出口付近で静かにお持ちいただくことになります。