中学生の場合、完全個別の塾と謳っていても「生徒一人に対し先生一人」という意味にすぎないことが多々あります。

しかし、中学生は小学生時代の積み残しがあったり、逆に興味のある科目は高校レベルまでできていたりと、実力差が大きくなる時期です。

かな学習室では苦手科目にはゼロから解説して土台を作り直し、進んでいる教科は興味を失わないためのチャレンジ問題を用意します。一人ひとり、個別に解説や問題をピックアップしていきます。

できるお子さんでも、高校受験のためのプログラム作りには支援が必要です。
東京都の都立入試は中2、埼玉県の県立入試は中1の内申から始まります。
高校受験は、もう始まっています。

メニュー
◆ 科目
◆ 時間数
◆ 教材
◆ 高校受験について
◆ よくある質問
◇ 教室の様子/教材の例
◇ 指導者より
◇ 安心と安全への取り組み
test100

科目

数国英理社5教科を基本としています。
学習状況によっては、数学1教科で始めることもあります。

時間数

標準コース : 数国英理社5教科 90分×週3回(月12回)+宿題

追加講習  :
★ 定期テスト対策講、苦手対策等状況に応じて追加講習をお勧めすることがあります。
★ 夏期講習、春期講習、受験対策講習については実施ごとにお知らせします。

なお、1コマ当たりの講習費は1年生でも受験生でも同じです。

教材

教科書対応教材を中心に構成することが多く、市販教材を使うこともあります。学習状況によって、また志望校によって教科書とは構成の違う教材を選ぶこともあります。
漢検・英検対策も可能です。

高校受験について

東京都は学校主導型で、埼玉県の受験は塾主導型です。また、東京都は中2の成績から、埼玉県は中1の成績から入試得点に入ります。

中3は秋から受験対策日曜特訓、予想模試などが受けられます。

中堅有名校を専門としています。件数は多くありませんが、第一志望合格率は92%です。生まれて初めての受験となるので、ご家庭のご協力も大切です。

〔県立〕所沢高、川越南高、芸術総合高、新座総合、朝霞西、所沢中央高、新座柳瀬高、新座高、狭山緑陽高
〔国立〕筑波大付属坂戸、
〔私立〕西武文理、西武台高特進、城西大付属川越、秋草学園、細田学園、浦和実業、小松原、明星高(武蔵野市)、日本航空高(輪島市)

私立高校への進学者のうち2人が進学と同時に特待生となっています。

また、高校卒業後は難関大学、医療・薬学系に進学している人が多数います。

よくある質問
Q:教科の数によって講習料が変わるのですか?
A:教科数にかかわらず、時間で決まります。ただし、1コマに3教科入れるのには無理がありますので、教科数が多いときはそれに見合う時間数をお取りください。
Q:学校の授業と同じところを勉強できますか?
A:中学には定期テストがありますから、学校の学習に対応するスケジュールを組みます。しかし、学校の進度が滞ったからといっても一緒にペースを落とすことはしません。
Q:少人数いるのに個別指導というのは、どのような指導方法なのですか?
A:中学生の場合、学習単元は学年ごとに共通になりますが、学力等に応じて教材のタイプや難易度レベルを変えます。解説方法が変わることもあります。
Q:家ではほとんど勉強をしません。
A:中学生はとても勉強のしにくい時期です。家庭学習は特に難しいといえます。おうちのかたからのアプローチ方法をお知らせします。ご相談ください。
Q:中高一貫校に通っています。補習をしていまだけますか?
A:基礎の定着や学習方法についてご指導します。中3は高校の先取りを織り込みます。